HOMEお知らせ都城工業高等専門学校が優秀賞を受賞!(第2回RESASアプリコンテスト)

都城工業高等専門学校が優秀賞を受賞!(第2回RESASアプリコンテスト)

 学生で構成された都城高専チームのアプリが、内閣府主催「第2回RESASアプリコンテスト」の最終審査会で優秀賞を受賞しました。

 (全国319件の応募作品の中から、最優秀賞1点と優秀賞1点を選ぶ最終審査会に進出)

 

 昨年度の第1回は、本県職員が開発した「ひなたGIS(地理情報システム)https://hgis.pref.miyazaki.lg.jp/hinata/index.html」が最優秀賞を受賞しており、2年連続の快挙となります。

 都城高専チームは、ひなたGISの最優秀賞受賞を契機に平成29年7月に本県とNTTドコモなどが主催した地方創生のアプリを作成するハッカソンに参加し、アプリの原型を制作しました。

 その後もハッカソンに参加した県内IT企業の助言を得ながら開発を続け、今回の受賞に繋げました。

 

【都城高専チームのアプリの概要】

 宮崎県の観光大使となり、各市町村を活性化する新しいお店をプロデュースし、地域を創成するシミュレーションゲーム。

 

 以下のホームページから、2018年1月に東京で開催最終審査会&表彰式の当日の様子を御覧いただけます。

 https://opendata.resas-portal.go.jp/contest2nd/index.html(第2回RESASアプリコンテストホームページ)

 

 ※「RESASアプリコンテスト」は、地域経済分析システム(RESAS:リーサス)を活用した地域経済の分析や、地域の魅力発掘に役立つアプリケーションを募集するものです。

 

 ※「地域経済分析システム(RESAS)」とは、地域経済等に係る政府や民間の様々なデータを分かりやすく見えるようにすることで、データの面から地域の取組を支援するシステムです。