HOMEお知らせ宮崎県立本庄高等学校が全国最終審査会に進出!(地方創生☆政策アイデアコンテスト2017)

宮崎県立本庄高等学校が全国最終審査会に進出!(地方創生☆政策アイデアコンテスト2017)

 宮崎県立本庄高等学校が、内閣府主催「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」の最終審査会で、協賛企業賞「三菱UFJリサーチ&コンサルティング賞」を受賞しました。

 (全国328件の応募作品(高校生・中学生以下の部)の中から、地方予選と全国第一次審査を通過して、最終審査会に進出したのは5組

 

【本庄高校の政策アイデアの概要】

 地元国富町の健康寿命延伸に向けた研究として、学校給食メニューの商品化に向けたビジネスモデルを考案した。

 地元食材を利用し、同校の食農系列が加工する6次産業化に向けた取組も視野に入れている。

 

 以下のホームページから、2017年12月に東京で開催された最終審査会&表彰式の様子を御覧いただけます。

 https://contest.resas-portal.go.jp/2017/(地方創生☆政策アイデアコンテスト2017ホームページ)

 

※「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」は、地域経済分析システム (RESAS:リーサス)を活用して自らの地域を分析し、地域を元気にする政策アイデアを募集するもので、昨年度から開催されています。

 

※「地域経済分析システム(RESAS)」とは、地域経済等に係る政府や民間の様々なデータを分かりやすく見えるようにすることで、データの面から地域の取組を支援するシステムです。